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#07 「”負の不動産”とは?vol.2」
今回は、「相続する不動産が、負の不動産になっているのは、どんな場合なのか?」ということを噛み砕いて、楽しくお伝えしています。
まず、「負の不動産」を定義すると、「売れない不動産」
あなたが相続する実家の不動産は、負の不動産なのかどうか?という判断の中に、農地や山林というものも入ってきます。農地の管理を行うのに、田畑に草枯らしを撒くわけにもいかない。特に近隣が農地をやっている横の農地を、管理を放棄して荒らすわけにはいかないわけです。
農地を相続放棄したとしても、管理の問題は残るわけです。田舎の小さなコミュニティの中で誰かが管理できるように、他人に名義変更するということを目的地に考えていくことが必要ではないかと思われます。
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