ご自身が元気なうちは、ついつい「家のことはまだ先でいい」と思ってしまうものです。しかし、いざという時に困ってしまうのは、残されたお子さんたちです。
今、空き家は「個人の財産」であると同時に、「地域社会の課題」にもなっています。
ご自身の家を将来どうするのか。ご家族で集まったお正月やお盆の機会に、「この家をどうしようか」と少しずつ話し合ってみることをお勧めします。
市役所の共催や後援を受けて無料相談を行っています。
一人で悩まず、各専門家や行政の力を借りながら、無理のない範囲で少しずつ「家のこれから」について考えてはいかがでしょうか。
