このYouTubeは相続や空き家のことについて不安や悩みを共有したり、専門家としての知識を伝えるだけでなく、相続の在り方について伝える番組となっております。
#16『続・実際にあった相続の話』
今回は、「実際にあった相続の話」ということを前回に引き続き楽しく噛み砕いてお伝えしています。
「法定後見人」と「任意後見人」
相続が発生した場合に、相続人に認知症の方がいると”遺産分割協議書”がまとまらない。というルールになっています。つまり認知症の方がいるだけで相続財産を分けれないということが起こります!相続の財産を分けれずにずっとそのまま放置していることはよくあります。また、認知症の方が亡くなるのを待っていると、また他の方が認知症になっていることはよくあります。
大切なことは任意後見人を設定しておくこと!
よくある認知症の問題の中で、多くの方が親が認知症になってからあわてて対策を考えられる方がいらっしゃいますが、その時には時すでに遅し。となります。そんな対応策として、信頼できる家族を任意後見人に設定することは、効果的な方法です。
つまり、一番大切なポイントはご自身でどの選択肢を選ぶのか?もちろん分からないことも多いと思うので、分かるまで聞いてみて下さい。
分からないから前に進めないんです。なぜならば、相続するのか?相続しないのか?というのは進む方向は180度違います。まずは、現在地を把握するために専門家に相談してみて、進むことをお勧めします。
もし分からないことがあれば、私達に直接ご相談いただいてもいいですし、私達がやっている無料セミナーや無料相談会にご参加いただいても構いません。
あなたが、まずしないといけないことは、現在地を知ることです。
どんなことも、現在の自分の状況がどのような状況に置かれているのかという”現在地”を知らなければ、進むことは出来ません。現在地を知ることで、どの方向に進んでいくのが前進することになることになるかが分かるんです。
だからまず現在地を知るために、無料セミナーや無料相談会で知識を付けてください。
知識を付けるために、毎週木曜日に配信している「訊けばわかるさ」を訊いてみて下さい!
相続と空き家の現場からは、以上でーす!


